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別冊幻影城鮎川哲也表紙 1976 Dec. No.9
別冊幻影城12月号鮎川哲也黒いトランク・準急ながら

表紙デザイン/目次レイアウト=池田拓/表紙イラストレーション=山野辺進/本文イラストレーション=花輪和一・塩谷忠和/カメラ=春田清暢・藤澤秀

第二巻第七号/定価950円/昭和51年12月1日発行/編集・発行人=島崎博/印刷人=鈴木勲/印刷所=東京ベル印刷・真生印刷・小泉製本/発行所=幻影城


  創刊のことば 「別冊幻影城」編集部 1    
黒いトランク 一 幕あき 鮎川哲也 13 講談社
書下し長編探偵小説全集
「黒いトランク」
1956年(昭31)7月刊
二 逃亡 20
三 目覚めぬ人 32
四 或る終結 40
五 疑惑 49
六 新しい展開 55
七 トランクの論理 65
八 対馬 77
九 旧友二人 81
十 膳所のアリバイ 92
十一 蟻川のアリバイ 102
十二 鉄の壁 114
十三 アリバイ崩れる 126
十四 溺れる者 136
十五 解けない謎 139
十六 遺書 152
十七 風見鶏が北を向くとき 164
鮎川哲也・
人と作品と資料
         
鮎川哲也私観 鮎川さんとの再会 (鮎川哲也私観) 狩久 288    
クロフツを超える作家
−鮎川哲也の魅力 (鮎川哲也私観)
権田萬治 290    
孤高のロマンチシスト
(鮎川哲也私観)
筑波孔一郎 292    
鮎川作品の魅力 (鮎川哲也私観) 藤村正太 294    
言語拘泥症患者の群
(鮎川哲也私観)
三木杉子 296    
鮎川哲也先生の私
(鮎川哲也私観)
山村美紗 298    
名探偵登場 旅から旅への旅烏・鬼貫警部
(名探偵登場)
二上洋一 300    
鮎川哲也論 トリックと論理の名コンダクター
(鮎川哲也論)
津井手郁輝 306    
詐術師の笑い (鮎川哲也論) 羽田和政 316    
資料・
鮎川哲也書誌
作品目録 島崎博・編 326    
著書目録 島崎博・編 330    
アルバム 旅情溢るる本格派・鮎川哲也
(探偵作家アルバム(9))
写真解説・鮎川哲也 5    
準急ながら 一 昭子の不愉快 鮎川哲也 177 文藝春秋 1966年(昭41)6月号
二 灯が消える 187
三 霧のなかの男 199
四 優雅な師匠 212
五 尾行 231
六 アリバイ 248
七 なぜパイを喰わせたか 262
  幻影城・バックナンバー   345    
  幻影城出版案内   337    
  読者の声 百田幸雄・上村敏男・
桐村雅彦・鈴木啓悟・
小野裕康
336    
別冊幻影城/保存版鮎川哲也表紙「別冊幻影城」はムック形式で刊行されたあと、在庫がなくなると、「保存版」と名づけられ、フランス装の単行本形式として増刷された。(1977年(昭52)12月10日初版発行/編集人=島崎博/発行人=滝井圀夫)



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